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「スクール・ニューディール(学校ICT環境整備事業)」シリーズ Vol.1


2009年07月02日更新

授業が変わる!
  授業シーンで子どもの理解力と活用力を高める
    「ICT機器」の導入を!

スクール・ニューディールとは?

2009年4月に、政府から発表された「経済危機対策」における構想のひとつ。
文部科学省では、政府の同構想を受けて、「21世紀の学校」にふさわしい教育環境の抜本的充実を図ることとしました。

<地方の負担軽減のための予算措置について>
補正予算としては、約4千9百億円が計上されています。
今回の補正予算は、地方公共団体の財政事情に配慮し、従来の国庫補助に加え、地方向けの臨時交付金が盛り込まれており、地方公共団体の負担が大幅に軽減されています。
(実質的な地方の負担= ¥0 も可能です)

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教育環境の充実のために

文部科学省は、その教育環境の抜本的充実として、次の3つを掲げています。
① 耐震化 ② エコ化 ③ ICT化(ICT環境の整備)
同省は、全ての地方公共団体で、迅速かつ積極的に、①~③に取り組むよう、繰り返しHP上で呼びかけをしています。

Vol.2では、教育的な観点から、③ICT化(ICT環境の整備)の充実・取り組みに焦点をあて、関連する機器・器具について紹介していきます。

参考・引用: 文部科学省「スクール・ニューディール」構想の推進に関するお願い
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/attach/1270335.htm

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