ホーム > 教育支援 > 教材/教具 > 生きる力を育む 中学校レッスンプランのご紹介
生きる力を育む 中学校レッスンプランのご紹介
2009年04月27日更新
民間最大手のALT配置機関である株式会社インタラックおよびグループ会社は、将来を担うグローバル人材育成事業の1つとして、ALTが学校において指導する上での核となるレッスンプラン(教案)の開発に力を入れている。レッスンプランは、学習指導要領に沿った公教育という枠組みの中でALTを効果的に活用する上で、不可欠な要素である。中学校レッスンプランは、教案部分と、コピーして使えるワークシート部分から構成されており、セルネートグループのALTが配置されている学校単位で購入できる。
中学校レッスンプランは、中学校学習指導要領 外国語科の教科目標である、(1)コミュニケーションへの関心・意欲・積極性、(2)文化・言語のより深い理解、(3)基礎的なコミュニケーション能力の育成、の3点を具現化している。
さらに、中学生の心身の発達段階に配慮した活動内容、中学生が身近に感じられるようなテーマ設定、英語以外の教科の知識を生かしたり、クラスメートと協力したりしながら、自ら考え、決定し、その考えを発信できるような活動であること―このような工夫がされた指導案になっている。加えて、3年生には特別レッスンとして、気づきや内省を促すようなストーリーも用意されている。
中学校指導要領の内容に準拠
文科省が平成10年度に告示した中学校学習指導要領および平成24年度より実施される新学習指導要領の目標および内容に準拠しています。中学生の発達段階に応じたレッスンプランは、気持ちを表現したり他人の意見を聞いたりすることで、思考力や判断力、表現力を育成し、子どもたちの「生きる力」を育みます。
実践的コミュニケーションを重視したレッスン構成
インタラックのレッスンプラン集は、ウォームアップ、プレゼンテーション、プラクティス、プロダクション、アセスメントの5つのパートで構成され、各パートは単独使用が可能です。日常的な場面で実践的なコミュニケーションが取れることを目標に、グループやペアでの活動を通して基本構文や単語を十分に使えるよう工夫しています。
教科書と連動した活用が可能
主要4検定教科書の分析により、それぞれの語彙や構文の種類と導入時期を確定し内容に反映させているため、教科書との連動が容易です。教科書での学習にレッスンプランのアクティビティを組み合わせることで、より実践的なコミュニケーション能力を養うことができると考えます。
中学校レッスンプランパンフレット(PDF 1.48MB)ダウンロード
